歩行訓練の内容と効果について
query_builder
2024/01/03
コラム
歩行訓練はひとりひとりでメニューが異なり、ご本人の目標のもと設定されます。
快適に歩けるために、個人の能力に合わせながら訓練は行われるのです。
そこで今回は、歩行訓練の内容と効果について紹介します。
▼歩行訓練の効果
病気やケガなどの治療では、安静にしなければならない期間があります。
この間は筋力が低下するため、いざ動かそうとしても十分な筋肉が不足してしまうのです。
そこで歩行訓練をすることによって、歩行に必要な筋肉を取り戻すことができます。
自分の足で歩けるようになり、健康に生活を送られるようになるのです。
▼歩行訓練の内容
?筋力強化
低下してしまった筋力をアップさせるために、歩行に必要なマッサージやストレッチを施します。
太ももやふくろはぎの筋肉に刺激を与えるマッサージは、低下した筋力に効果的です。
筋力は動かすことでアップするため、無理のない範囲で少しずつ動かしていきましょう。
?関節可動域の維持・拡大
足首や股間節・股関節周りの筋肉が固まってしまうと、思うようなパフォーマンスができません。
訓練では股関節を回し膝や足首の曲げ伸ばしなどで、関節の可動域を維持・拡大をしていきます。
?器具を使った歩行
歩行器や平行棒などの器具を用いる歩行訓練があります。
スタッフに見守られながら、生活に必要な歩行や動作訓練を行っていきます。
動作の補助として器具を使用し、どのような動きが効率よく移動できるかを考えながら取り組みましょう。
▼まとめ
歩行訓練では歩行に必要な筋肉を取り戻し、自立歩行の効果を期待できます。
そのために筋力強化や足首や股関節などの可動域を維持拡大させながら、器具などを使った歩行訓練を行うのです。
在宅生活支援型デイサービス『いちばん星』では、毎日を安心して過ごすための歩行訓練のサポートを提供しております。
歩行に不安を抱えている方は、ぜひ歩行訓練を始めてみてはいかがでしょうか。