Blog&column
ブログ・コラム

高齢者とコミュニケーションする際のポイント

query_builder 2022/10/01
コラム
33
高齢者と話をしていると「話を何回も聞き返される」や「何を話せばいいかわからない」と悩まれる方は多いです。
話す際のポイントや相手が興味ある話題を抑えることで、より円滑にコミュニケーションが取れます。
そこで今回の記事では、高齢者とコミュニケーションを取る際のポイントをご紹介しましょう。

▼高齢者とコミュニケーションを取る際のポイント
■ゆっくり話す
耳が遠い高齢者は多く、ゆっくり話すことで円滑にコミュニケーションができます。
こちらが早口だと話を何回も聞き直され、いい空気は生まれません。

■低い声で話す
歳を重ねるにつれ高い周波数の音が聞こえにくくなるので、低い声で話すことを心がけましょう。
低い声は聞き取りやすいだけでなく相手に安心感を与え、心を開いてくれやすいです。

■よくする話を深掘る
歳を重ねるにつれ短期的な記憶能力が下がってしまい、同じ話を何度も繰り返すことがあります。
「同じ話を繰り返す=興味のある話題」なので、よくする話を深掘ることで会話がより弾みますよ。

■話を否定しない
認知症を患っている方は「大切なものを盗まれた」など、現実に起こっていないことを訴えるケースがあります。
その際に「盗まれていないですよ」と否定するのではなく、「誰が盗ったか確認してきますね」などと話を受け止めましょう。
人は話を否定されると嫌な気分になってしまいますが、受け止めることで相手の気分を害さずコミニケーションできます。

▼まとめ
耳が遠い高齢者は多く、ゆっくり話すことが円滑なコミュニケーションに繋がり、低い声で話すと安心感を与えれます。
相手がよくする話は「興味のある話題」なので、内容を深めることで会話がより弾みますよ。

認知症を患っている方は現実には起こっていないことを訴えるケースがあり、そういった話でもまずは受け入れることが大切です。
【在宅生活支援型デイサービス いちばん星】では、シニア世代の在宅生活のサポートを行っています。
ぜひお問い合わせ下さい。

NEW

  • 継続性とは

    query_builder 2025/05/29
  • 介護士、運転手募集

    query_builder 2024/11/05
  • 1月の傾向

    query_builder 2024/01/28
  • 新年度始動開始

    query_builder 2024/01/25
  • 満員御礼

    query_builder 2023/10/22

CATEGORY

ARCHIVE