高齢者の体調管理について
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2022/09/15
コラム
高齢になると、体調を崩しやすくなります。
特に、季節の変わり目や気温の変化で、体調を崩しやすくなりますよね。
今回は、高齢者の体調管理の方法についてご紹介します。
▼体調を崩したときの目安
■発熱
高齢になると、病気のときに発熱しにくくなります。
「微熱だから大丈夫だろう」と様子を見ていると、悪化していることも。
体温を調節する力が低下するので、外気温や室温の変化で体調を崩しやすくなります。
日ごろから、体温を定期的に測るようにしましょう。
■食欲不振
食べ物をかむ力や、飲み込む力が低下すると、食欲も減ってしまいます。
食欲が減ると、免疫力が低下して、病気のリスクが上がってしまいます。
食べやすい食事内容にしましょう。
■排便
高齢になると、体の水分量が減ってしまいます。
水分不足で、便秘になりやすくなる方もいらっしゃいます。
意識して水分を取るようにしましょう。
■体重の増加
年齢とともに、心臓の機能が低下します。
むくみや体重の増加が見られた場合は、心不全の可能性があります。
病院で相談しましょう。
▼気を付けること
■気温差
寒暖差の大きい季節は、体の冷えに注意が必要です。
寒くなってきたら、温かい服装や寝具に早めに変えましょう。
■違和感を感じたら
「いつもと違う」と感じたら、早めに病院で相談しましょう。
話している様子、食事量の変化、体重や排便などに気を配るといいですね。
▼まとめ
高齢になると、季節の変わり目などに体調を崩しやすくなります。
いつもの様子と違うと思ったときは、早めに病院で相談しましょう。
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