口腔ケアが大切だと聞くけれど、実際はどのようなことをするのでしょうか。
口の中のケアをすることは、体の健康を保つことにつながるのですよ。
今回は、口腔ケアの目的や方法についてお伝えします。
▼口腔ケアとは
口腔ケアとは、口の中を清潔に保つことで、健康を維持することです。
口の中のケアをすることは、全身の健康を保つことにつながると考えられています。
歯周病菌は、脳梗塞や心筋梗塞、誤嚥性肺炎を引き起こす原因になります。
適切なケアを継続して行うことが大切です。
■高齢者にとっての口腔ケア
高齢者は、自力での口腔ケアが難しい場合があります。
年齢とともに、唾液の分泌量が少なくなることで、トラブルが起こりやすくなるのです。
自力での口腔ケアが難しい場合は、
介護士や家族によるケアが必要になります。
■目的
口腔ケアを行う目的はいくつかあります。
・食欲が出る
・口臭が改善する
・病気の予防になる
など
▼ケアの方法
①うがいをする
②入れ歯を外して掃除をする
③歯茎や頬の内側などの粘膜の掃除をする
④舌の掃除をする
⑤歯磨きをする
⑥仕上げのうがいをする
⑦保湿剤を塗る
■ケアのポイント
負担にならないように短時間で行いましょう。
できる範囲で、補助をしながら本人が行うようにします。
つばや水などを誤嚥しないように、姿勢に気をつけましょう。
▼まとめ
口腔ケアは、口の中の環境を整えて病気を予防する効果があります。
口臭を抑えたり、食欲が出たりする効果もありますよ。
在宅生活支援型デイサービス いちばん星では、ご利用者様のお悩みに寄り添いながらサポートいたします。