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誤嚥性肺炎の予防法について

query_builder 2022/09/01
コラム
29
高齢になると少しずつ飲み込む機能が低下して、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。
誤嚥性肺炎のリスクを減らすために、日頃から予防することが大切です。
今回は、誤嚥性肺炎の予防法についてご紹介します。

▼誤嚥性肺炎の予防法
■食事の姿勢
食事をする際には、椅子に深めに腰掛けて正しい姿勢で食べます。
イスの座面の高さはひざが90度に曲がるくらいにして、足の裏が床につけて安定させます。
食事の際には、背にもたれて上向きで飲み込むと誤嚥するリスクが高まりますので注意しましょう。

■食事形態の工夫
食材を細かく刻む、ペースト状にする、とろみをつけるなど調理法を工夫します。
特に、飲み込みの機能が低下している可能性がある場合は、嚥下食を用意することをおすすめします。
食事の際にむせやすい場合は、飲み込みにくい食材を控えるようにしましょう。

■口腔ケア
口腔内に食物の残りカスがあると細菌が繁殖して、誤嚥性肺炎のリスクがあります。
誤嚥した時のリスクを減らすために、口腔内を清潔に保つことが大切です。
基本的には、食事前後や就寝前に歯磨きをすることをおすすめします。

■嚥下トレーニング
嚥下トレーニングにおいて「パタカラ体操」が効果的です。
実際に「パ・タ・カ・ラ」と発音することで、嚥下と同じ唇と舌の動きになるのです。
食事する際に、同じ筋肉をほぐすことで誤嚥を防止につながります。

▼まとめ
誤嚥性肺炎を予防するには、「食事の姿勢」「食事形態の工夫」「口腔ケア」などが挙げられます。
食事の見直しや口腔衛生を徹底して、誤嚥性肺炎のリスクを回避しましょう。
「在宅生活支援型デイサービスいちばん星」では、ご利用者さま一人ひとりに合わせたプランを提案しております。


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