介護靴(リハビリシューズ)とは?
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2022/06/08
コラム
加齢により、以前よりも歩行が困難となる場面が増えていませんか。
足腰のトラブルにお悩みの方は、介護靴(リハビリシューズ)を使用してみてはいかがでしょう。
この記事では、介護靴とはどのようなものかをご紹介いたします。
▼介護靴とは?
介護靴(リハビリシューズ)とは、要介護者の症状に応じて、歩行時の負担の軽減を目的にデザインされた靴のこと。
■介護靴の特徴
介護靴の具体的な特徴についても見ていきましょう。
・着脱しやすい
介護靴は開口部が広く作られているので、履きやすく脱ぎやすいです。
マジックテープで簡単に固定できるものや、横幅がかなり広いものもあるので、半身麻痺やむくみが出やすい人にも適しています。
・歩きやすい
高齢になると筋量の低下により、足のつま先が上がりにくくなるので、歩行中につまずいたり転倒のリスクが高くなります。
介護靴は歩行時につまずきにくいよう、つま先部分が高く作られているので転倒する心配が少ないでしょう。
・ストレスがない
介護靴は、滑りにくさや軽さ、歩きやすさを意識して作られているので、一般的な靴よりもストレスなく長時間使用できます。
■どんな人に最適なの?
介護靴は、加齢によって起こる以下のようなトラブルを抱えている方に適したアイテムです。
・歩くのが困難
・以前よりもつまずきやすくなった
・捻挫や骨折をしやすくなった
・靴が履きにくい
・足が冷えやすい など
▼まとめ
加齢にともない、以前よりも歩くことに抵抗を感じている方は、介護靴を使用してみてはいかがでしょう。
介護靴は、高齢者の歩行時の負担を軽減することを目的にデザインされています。
そのため、着脱しやすい・歩きやすい・ストレスがないといった特徴がありますよ。